こんにちは!ひろやす荘です。栄養課より、今月の献立の様子をお届けします。
7月も後半に入り、熊本でも最高気温35℃以上の「猛暑日」が連日続いています。
そんな中、7月26日の「土用の丑の日」に合わせて、ひろやす荘でも「うなぎ」を使った特別な献立をご用意しました。
今回の献立は、うなぎちらし寿司、鶏の煮しめ、ほうれん草の白和え、ブルーベリーゼリー、お吸い物です。
暑い日でも食べやすいよう、今年は初めてうなぎちらし寿司に挑戦してみました。
錦糸卵の黄色と刻み海苔の黒、みつばの緑が引き立つ盛り付けにし、テーブルには「土用の丑の日」の小さなカードも添えて、見た目からも季節を感じていただけるよう工夫しました。
目でも楽しんでいただけるよう工夫することは、暑さで食欲が落ちやすい時期だからこそ大切にしていることの一つです。
暑い時期は食が細くなりやすく、水分や栄養が不足しがちになると言われています。
見た目や食べやすさを工夫した献立は、そうした夏バテ予防につながる取り組みの一つです。

「施設に入ったら、暑い時期の食事や体調管理はちゃんとしてもらえるのだろうか」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
近年の厳しい暑さを受けて、今年4月からは40℃以上という極めて危険な暑さを示す言葉として、
「酷暑日」という言葉が新しく気象用語に加わりました。
熊本でも連日の暑さで熱中症による救急搬送が増加しています。
そのような昨今でもひろやす荘では、季節や体調に合わせた献立づくりを行いながら、日々の食事を通して皆さまの健康を支えています。
また、ひろやす荘では、ご家族が気軽に面会や相談にいらっしゃれる雰囲気づくりも大切にしています。
気になることがあれば、いつでもお声がけください。
季節ごとの食事内容や体調面についても安心してお任せいただけます。
ご心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
🌸 施設見学・ご相談はお気軽に
特別養護老人ホームひろやす荘では、いつでも施設見学・ご相談をお受けしています。
「どんな場所か雰囲気だけ見てみたい」というだけでも大歓迎です。
📞 096-286-4192(月曜〜土曜 8:30〜17:30)
