こんにちは。津森倶楽部のスタッフより、おやつの時間の様子をご紹介します。
令和8年8月19日(水)、今日のおやつはたこ焼きをお出ししました。
おやつを食べる前に、「夏祭りの時には何を買われてましたか〜」とお尋ねすると、「焼きそばは食べたことあるよ」「何だったかな、買っても家族が食べてて私は食べとらんもん」など、皆さんそれぞれの思い出話に花が咲きました。「作ったことありますか?」「何が必要ですか?」と声をかけながら、皆さんで一緒にいただきました。



召し上がった皆さんからは「久しぶりに食べたごた」「柔くて美味しい」といった声が聞かれ、懐かしい味を楽しんでいただけたようです。
少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、会話を交えながらおやつの時間を工夫して提供しています。
何気ないやり取りの中から、それぞれの方の思い出や好みを知る機会にもなり、スタッフにとっても大切な時間になっています。
こうした日々のコミュニケーションは、認知症状の進行を緩和することにもつながると言われています。
「グループホームに入居すると、家庭的な雰囲気からは離れてしまうのでは」とご心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、津森倶楽部では1ユニット9名という少人数の中で、食事の準備や掃除、洗濯といった日常の家事をご利用者様とスタッフが共に行いながら、できるだけ自宅に近い環境で安心して過ごしていただけるよう心がけています。
今回のようなおやつの時間も、そうした日常の延長にある大切なひとときです。
施設の雰囲気や日々の様子を実際にご覧いただける見学も随時受け付けております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
🌸 施設見学・ご相談はお気軽に
グループホーム津森倶楽部では、いつでも施設見学・ご相談をお受けしています。
「どんな場所か雰囲気だけ見てみたい」というだけでも大歓迎です。
📞 096-289-5515(月曜〜土曜 8:30〜17:30)
